丹波篠山市 T様邸 屋根カバー工法・外壁塗装・バルコニー防水工事
こんにちは!!
丹波篠山・丹波市・三田市にショールームを構える外壁・屋根塗装専門店のトラストハウスです🏠
〈Before・After〉
〈使用塗料〉
外壁塗料
メーカー :アステックペイント🎨
塗料名 : リファインシリコン
屋根材料
メーカー : スーパーガルテクト
〈カラーシュミレーション〉
外壁 : マウンテンブルー (8108)


屋根 : シェイドブルー


※あくまでもお色はイメージになりますので多少の色味に多少のご誤差が生じる場合がございます💁
〈施工価格〉
価格 : 245万~265万
〈足場着工〉
足場はなぜ必要?
外壁塗装には足場が欠かせません。その理由は以下の通りです。
- 安全確保:高所作業の転落防止
- 作業効率の向上:職人が安定して動ける
- 塗装の品質向上:ムラなく丁寧に仕上げられる
- 周囲への配慮:飛散防止ネットを張るため
足場は塗装の仕上がりや安全性に関わる重要な工程です!!
外壁塗装を検討する際は、足場の設置が必ず含まれているかを確認しましょう!!
〈シーリング増し打ち〉
〈目地〉
〈換気フード〉
⦅施工の流れ⦆
既存シーリング撤去 → 養生 → プライマー塗布 → コーキング打設 → ヘラ押さえ → 施工完了
シーリング施工とは❔❔❔
シーリング(コーキング)は、外壁の目地や隙間を埋める防水材のこと。
劣化すると雨漏りやひび割れの原因になるため、外壁塗装と一緒に補修するのが一般的です。👌
【シーリング増し打ち工事|見えない隙間からの雨漏り対策】
外壁やサッシまわりの隙間を埋める「シーリング(コーキング)」は、建物を雨水から守る重要な役割があります。
今回の現場では、既存のシーリング材がほとんど入っておらず、隙間から雨水が侵入する恐れがある箇所を確認。
放置すると雨漏りや外壁内部の腐食につながる可能性があるため、シーリング増し打ち工事を行いました!
増し打ちとは、既存の状態を確認しながら必要な箇所へ新しくシーリング材を充填し、防水性を高める工事です。
特に、窓まわりや外壁の取り合い部分など、雨水が入りやすい箇所は重点的に施工を行います⚠️
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思われがちですが、実際には症状が出る前のメンテナンスが建物を長持ちさせるポイントです☝️
トラストハウスでは、現地調査を行い、建物の状態に合わせた最適な施工をご提案しております。
雨漏りが気になる方、外壁の隙間が気になる方はお気軽にご相談ください😊
〈屋根カバー工法〉
⦅施工の流れ⦆
①既存屋根の清掃・必要部材の撤去
• 葺き替えでなければ、既存屋根はそのまま
• 表面のごみやコケを清掃
• 棟板金など干渉部材を撤去
② 防水シート(ルーフィング)設置
• 屋根全体に改質アスファルトルーフィングなどを敷設
• 防水層として非常に重要な工程
③ レジェルーフ本体の施工
• 軽量金属屋根材「レジェルーフ」を1枚ずつ固定
• 横葺きまたは縦葺き(製品による)
• 重ね部分の防水処理を丁寧に
④棟板金・役物取付け
• 棟部分やケラバ、谷、雪止め金具などの役物を取付け
• 雨仕舞の仕上げ
⑤ 最終確認・清掃
• 仕上げチェック
• ごみや端材の撤去、現場周辺の清掃
🏠 屋根カバー工法とは?
屋根カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を重ねて施工する方法です。
「重ね葺き(かさねぶき)」とも呼ばれ、主にスレート屋根(コロニアル)などで使用される施工方法です。
✅ カバー工法のメリット
- 廃材が少なく、費用を抑えられる
既存の屋根を撤去しないため、解体費用や産廃処理費がかからず、葺き替えよりも安価に施工できます。
- 工期が短い
撤去作業がないぶん、工期も短く、天候リスクの軽減や生活への影響も少なめです。
- 遮音性・断熱性が向上
屋根が二重になることで、防音性・断熱性が向上し、室内環境が快適になることがあります。
- 雨漏りリスクを減らせる
既存屋根を残したまま施工できるため、施工中に室内が露出しない=雨漏りの心配が少ないのも利点です。
⚠️ カバー工法の注意点
● 屋根の下地が傷んでいる場合は不向き
下地(野地板)が腐食していたり、屋根の構造に問題がある場合は、根本的な補修ができないため葺き替えが必要です。
● 屋根が重くなる
カバー工法では屋根材を重ねるため、建物への荷重が増加します。
軽量の金属屋根材(ガルバリウム鋼板など)を使用することで、負担を最小限に抑えます。
● 瓦屋根には適さない
瓦は形状や重量の問題から、基本的にカバー工法はできません。瓦屋根の場合は、撤去して葺き替えを行います。
🏠 カバー工法が向いているケース
• スレート屋根(コロニアル)で築15年以上経っている
• 雨漏りはしていない or 小規模な劣化
• 予算を抑えつつ、見た目と機能を回復したい
• 工期を短くしたい、居住しながら施工したい
🛠 カバー工法に使われる主な屋根材
• ガルバリウム鋼板(最も一般的・軽量・高耐久)
• 横暖ルーフ・スーパーガルテクトなど断熱付き屋根材
• アルミやステンレス系の金属屋根材(高価格帯)
📌まとめ
屋根カバー工法は、費用対効果が高く、住宅への負担も少ない工事方法です。
ただし、屋根の状態をしっかりと調査した上で適用する必要があるため、施工前の点検・診断がとても重要です。
普段目にする機会が少ないため、気づいたときには劣化がかなり進んでいることがあります。
〈高圧洗浄〉
高圧洗浄は必要??
高圧洗浄は必ず必要です!!外壁塗装前に高圧洗浄を行うのは、塗装の密着性を高め、仕上がりを良くするためです!!
外壁に付着した汚れ(砂、ホコリ、雨筋汚れ)や傷んだ旧塗膜(はがれた塗膜、チョーキング)などコケ、藻、カビなどを洗い流します。
高圧洗浄をせずに塗装すると洗顔をせずに化粧をしてもキレイに仕上がらないのと同じで外壁塗装にも塗料がうまく付着しない、塗りムラができるなどして外壁塗装がうまく仕上がらない可能性があります。
外壁・屋根はもちろん、軒天、窓際、室外機など隅々まで洗浄します🚿
- 汚れやカビ・コケの除去:塗装の剥がれを防ぐ
- 旧塗膜の浮きを落とす:ムラなく仕上げる
- 密着性を向上させる:塗料がしっかり定着
〈外壁塗装〉
〈下段〉
⦅施工の流れ⦆
下塗り1回 → 中塗り1回 → 上塗り1回
外壁塗装は3回塗り!!
下塗り → 外壁部分の土台にもなり下地と、仕上げの中塗り・上塗りを密着させる接着剤のような役割があります
中塗り → 凸凹等のない平らでなめらかな下地を作り、中塗りを行うことで塗料の性能(防汚性、防水性、遮熱性)を発揮します
上塗り → より機能を発揮し外観の美しさを保ちます!!
〈ウレタン防水〉
〈施工手順〉
下地処理 → プライマー → ウレタン1回目 → ウレタン2回目
既存の防水層の状態をしっかり確認し、下地処理を丁寧に行ったうえで、ウレタン防水材を均一に塗り重ね、防水性能を回復させました。継ぎ目のない仕上がりとなるため、雨水の侵入を防ぎ、長期間にわたって建物を守ることができます。
ベランダやバルコニーは紫外線や雨風の影響を受けやすく、防水層は経年劣化していきます。ひび割れや膨れ、色あせなどが見られる場合は、雨漏りにつながる前に早めのメンテナンスがおすすめです。
大切なお住まいを長く守るためにも、定期的な点検・防水工事をご検討ください☺
〈樋交換工事〉
〈横樋〉
外壁塗装や屋根工事とあわせてよくご相談いただくのが「樋(とい)の交換」です。
普段あまり気にされない場所ですが、実はお家を長持ちさせるためにとても大切な役割を果たしています。
今回は、交換の目安やメリットについてご紹介します
樋(とい)の役割とは?
樋は屋根に降った雨水を集め、スムーズに地面や排水口へと流すための設備です。
もし樋が壊れていると、雨水が外壁や基礎に直接かかってしまい、外壁の劣化や雨漏り、基礎の傷みにつながることもあります!!
樋交換の目安
樋は常に雨風や紫外線にさらされているため、少しずつ劣化していきます。
以下のような症状が出てきたら交換の目安です👆👆
• 樋に ヒビ割れ や 変形 がある
• 強風や雪で樋が 外れている・傾いている
• 雨の時に樋から水があふれる
• 樋の 継ぎ目から水漏れ している
• 経年劣化(おおよそ20年〜30年が耐用年数の目安)
樋を交換するメリット
樋交換には以下のようなメリットがあります👌👌
- 雨漏り・外壁劣化を防ぐ
水はけが良くなることで外壁や基礎を守れます。 - 見た目がきれいになる
古い樋を新しくするだけで、お家の印象がぐっと引き締まります。 - メンテナンスの手間を減らせる
新しい樋は耐久性の高い素材が使われているため、長持ちします。 - 将来の修繕費用を抑えられる
早めに交換しておくことで、外壁や屋根への二次被害を防ぎ、結果的にコスト削減につながります。
樋はお家を雨から守る重要なパーツです。
劣化を放置すると、外壁や基礎にまで影響が出てしまうため、気になる症状があれば早めの点検・交換がおすすめです✨✨
〈付帯部塗装〉
付帯部とは??
付帯部と記載があっても実際にどこを塗装されるかわかりませんよね😣
付帯部とはお家の屋根、外壁部分の事を言います建物は屋根や外壁だけでなく、様々な部材によって造られます。
付帯部塗装とは、住宅や建物の外壁塗装に付随して行う、雨どい・破風板(はふいた)・軒天(のきてん)・戸袋・シャッター・手すりなどの部分の塗装を指します。
これらの部分は、外壁や屋根と比べると目立たないものの、美観や耐久性を保つ上で重要な役割を果たします。
付帯部塗装の目的
- 建物全体の美観向上
外壁や屋根だけを塗り替えても、付帯部が古いままだと統一感がなく不自然に見えてしまいます。付帯部も一緒に塗装することで、建物全体が新しく生まれ変わったような仕上がりになります。 - 耐久性の向上
付帯部は風雨や紫外線にさらされ、劣化が進みやすい部分です。塗装を施すことで、サビや腐食を防ぎ、耐久性を向上させることができます。特に鉄部や木部は劣化しやすいため、定期的な塗装が重要です。 - 機能性の維持
雨どいや軒天などは、建物を雨風から守る大切な役割を持っています。劣化が進むと機能が低下し、雨漏りや腐食の原因になります。塗装によって適切な保護を施すことで、建物の寿命を延ばすことができます。
付帯部塗装の主な対象箇所
- 雨どい(樹脂製が多く、塗装によって劣化防止)
- 破風板・鼻隠し(屋根の端部分で、特に木製の場合は防水対策が必要)
- 軒天(天井部分で、湿気やカビ対策のための塗装が重要)
- シャッター・戸袋(鉄部が多く、サビ防止が必要)
- 手すり・フェンス(金属製の場合、サビ防止のための塗装が必須)
付帯部塗装は、単に美観を整えるだけでなく、建物全体の耐久性を向上させる重要な工事です。
外壁塗装と同時に施工することで、コストを抑えながら効率的にメンテナンスができます。
定期的な点検と適切な塗装で、建物を長持ちさせましょう!!
※鉄部は全てケレンし錆止め作業を行います!!
〈足場解体〉
職人さんから作業報告完了後には足場解体前に必ず点検✔︎します!!
足場があるときに、屋根や2階の壁などを点検する為です
点検内容は....
・ 塗り残しがないか
・ 塗りムラがないか
・ 塗料の飛散がないか
・ 違うペンキが付いてしまってないか
・ 小さな隙間箇所もキレイに塗れているか
など隅々まで徹底的に確認していきます👀✨
チェックの付いたところは再度やり直し綺麗にします。
その後、もう一度チェックし工事完了となり足場の解体を行います!
解体作業は慎重に進める必要があり、特に以下の点に注意が必要です。
✅ 安全第一:高所作業のため、作業員はヘルメットや安全帯を着用し、落下事故を防ぎます。
✅ 周囲への配慮:解体時に工具や資材を落とさないよう、慎重に作業を進めます。
✅ 家や外構を傷つけない:壁や窓、庭の植木などにぶつけないよう丁寧に解体します。
足場解体が終わると、最後に建物周辺の清掃を行い、工事が完了となります。
解体後は下回りの清掃🧹をし作業完了となります!
トラストハウスではドローンの資格を持ったスタッフが在籍しているため普段見言えない所まで明確に見える事が出来、仕上がり後は家全体を撮影する事が出来ます👀
お家のメンテナンスは決して安い工事ではありません。
「そろそろ外壁の色あせが気になる」「外壁塗装のタイミングがわからない」そんなお悩みはありませんか?
外壁塗装は単なる見た目の問題だけでなく、大切なお住まいを雨風や紫外線から守るために欠かせない工事です。
四季の寒暖差が大きく、湿気の多いエリアでは、外壁の劣化スピードも早まりがちです!
お客様からは地域密着の専門業者だからこそ、安心して任せられるという声も多くいただいています!!
丹波篠山市・丹波市・三田市で外壁塗装をお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
お住まいに合った最適なプランをご提案いたします(^^)/
外壁塗装・屋根塗装・防水工事などお家の事でお困りな方は是非トラストハウスにお問い合わせ、ご相談ください✨✨











































