LIXIL京都ショールーム 改修工事

丹波篠山市にある外壁・屋根塗装専門店のトラストハウスです🏠

今回は京都府 LIXIL京都ショールーム様の

改修工事をさせていただきました!!

改修工事とは??

マンションや学校などの施設、工場、オフィスビルなどの改修工事は、規模の大きい工事として改修工事と呼ばれます。

早速施工事例を紹介していきます!!ぜひご覧ください!!!

〈Before〉・〈After〉

〈足場設置〉

足場とは、主に建設現場の建物の外壁面に沿って設置される道路のようなものです地上では作業できない高い部分をこの足場をつかって作業を行います!!

作業中は通行中にぐらつかず安定していること、作業目的物にできるだけ接近して設置できることなど、墜落や落下防止の措置をしっかりと行って設置されます!

シーリング工事

〈〉

⦅施工の流れ⦆

撤去 → 目地掃除 → 養生 → プライマー塗布 → コーキング打設 → ヘラ押さえ → 施工完了

シーリング施工とは❔❔❔

シーリング(コーキング)とは「建物の外壁ボード間のつなぎ目」や「外壁とサッシの隙間」など、

動きの多い目地または隙間などに高度の防水性・機密性などを確保することを目的とした工事で建物の隙間からの雨水の侵入を防ぐことができます👌

一般的には新築時または前回の塗装から5年~10年前後でコーキングの劣化が始まりひび割れや痩せといった現象が見られます。

・ひび割れ  紫外線を浴び続けことで弾力性が失われシーリング部分にひび割れが発生します

・痩せ シーリング材料が劣化して収縮してしまう現象

補修

外壁補修とは??

建物の壁を補修・修理する工事の事で、建物を長持ちさせるために必要な工事です!

外壁の見た目を綺麗に補修するという目的もありますが、ひび割れから建物内部に雨水が侵入し腐敗する恐れを防ぐという役割も担ってます!

安全性を保つためにも外壁改修工事による定期的なメンテナンスは必要です!!

⦅部分補修の内容例⦆

・ひび割れ補修

(ひび割れ箇所を専用材で埋めて補修する)

・タッピング施工

(サイディングの反り箇所などに、ネジを追加で打ち込んで補修をする)

・部分補修

(不具合や劣化症状のあるサイディング箇所だけを補修する方法です)

高圧洗浄

高圧洗浄は必要??

高圧洗浄は必ず必要です!!外壁に付着した汚れ(砂、ホコリ、雨筋汚れ)や傷んだ旧塗膜(はがれた塗膜、チョーキング)などコケ、藻、カビなどを洗い流します。

高圧洗浄をせずに塗装すると洗顔をせずに化粧をしてもキレイに仕上がらないのと同じで外壁塗装にも塗料がうまく付着しない、塗りムラができるなどして外壁塗装がうまく仕上がらない可能性があります。

外壁・屋根はもちろん、軒天、窓際、室外機など隅々まで洗浄します🚿

タイル張替え補修

〈タイル張替え〉

〈タイル浮き補修〉

ビル改修工事でタイル張り替え・タイル浮き補修が必要な理由

ビルの外壁に使用されているタイルは、耐久性に優れていますが、経年劣化によりタイル浮きや剥がれが発生します。
これらを放置すると、事故や建物劣化につながるため、ビルオーナー様・管理会社様にとって適切な改修工事は欠かせません。

ビル外壁タイルに起こる主な劣化症状

外壁タイルの劣化は、次のような症状で現れます。

・タイルを叩くと空洞音がする
・目地にひび割れがある
・タイルのズレや割れが見られる

これらは、タイル浮きや剥落の前兆であり、早期対応が重要です。

タイル浮きを放置するリスク

外壁タイルの浮きを放置すると、以下の問題が発生します。

・タイル落下による第三者被害
・オーナー・管理会社の管理責任問題
・雨水浸入による躯体コンクリートの劣化
・修繕範囲拡大による改修費用の増加

特にビルでは、安全対策の遅れが大きなトラブルにつながる可能性があります。

タイル張り替え・タイル浮き補修が必要な理由

軽度の浮きであれば注入補修で対応できますが、
・浮き範囲が広い
・下地劣化が進行している
・タイルが破損している
といった場合は、タイル張り替えが必要です。

適切な改修工事を行うことで、
・タイル落下リスクの低減
・外壁の防水性・耐久性向上
・外観改善による資産価値維持
が期待できます。

ビル改修工事で重要な調査と計画

外壁タイルは目視だけでは判断が難しいため、打診調査や赤外線調査による点検が重要です。
調査結果をもとに、建物の状態に合った補修方法を選択することで、無駄な工事を防ぐことができます。

ビル改修工事におけるタイル張り替え・タイル浮き補修は、
事故防止と管理責任対策、資産価値維持のために必要不可欠です。

外壁タイルの劣化が見られた場合は、早めに調査・補修を検討することが、長期的なコスト削減につながります。

外壁塗装

⦅施工の流れ⦆

下塗り1回 → 中塗り1回 → 上塗り1回

外壁塗装は3回塗り!!

下塗り → 外壁部分の土台にもなり下地と、仕上げの中塗り・上塗りを密着させる接着剤のような役割があります

中塗り → 凸凹等のない平らでなめらかな下地を作り、中塗りを行うことで塗料の性能(防汚性、防水性、遮熱性)を発揮します

上塗り → より機能を発揮し外観の美しさを保ちます!!

屋上・屋根塗装

ビルの屋上は、日射や雨風を直接受け続けるため、建物の中でも特に劣化が進みやすい場所です。
屋上塗装は見た目を整えるための工事ではなく、防水層を保護し、建物の寿命を延ばすために欠かせない改修工事です。

屋上塗装は、防水層を守り、雨漏りや劣化を防ぐための重要な改修工事です。
定期的な点検と計画的な屋上塗装を行うことで、ビルの安全性と資産価値を長く維持することができます。

防水工事

防水工事とは

ビルの屋上やバルコニー、外廊下などに施されている防水層は、建物内部へ雨水が浸入するのを防ぐ重要な役割を担っています。
防水性能が低下すると、雨漏りだけでなく躯体の劣化にも直結するため、防水工事はビル改修工事の中でも特に重要な工事のひとつです。

雨漏りを防ぐだけでなく、建物全体の耐久性と資産価値を維持するために不可欠な改修工事です!!
劣化のサインを見逃さず、計画的に防水工事を行うことで、トラブルのない安定した建物管理につながります。

その他の塗装

〈駐車場内鉄扉〉

〈駐車場内鉄扉〉

〈駐車場内〉

〈通路出入口扉〉

鉄部は全てケレンを行い錆止め作業を行います!!

〈足場解体〉

職人さんから作業報告完了後には足場解体前に必ず点検します!!

足場があるときに、屋根や2階の壁などを点検する為です

点検内容は....

・ 塗り残しがないか

・ 塗りムラがないか

・ 塗料の飛散がないか

・ 違うペンキが付いてしまってないか

・ 小さな隙間箇所もキレイに塗れているか

など隅々まで徹底的に確認していきます👀✨

チェックの付いたところは再度やり直し綺麗にします。

その後、もう一度チェックし工事完了となり足場の解体を行います!

LIXIL京都ショールーム様 外壁改修工事は完工となります。

ご覧頂きありがとうございました😊!

外壁改修工事は、建物の美観回復だけでなく、資産価値と安全性を維持するための重要な工事です。
その効果を最大限に高めるためには、外壁だけでなく防水層や屋上の状態も含めて確認することが欠かせません。

屋上やバルコニーの防水機能が低下すると、雨漏りや構造部の劣化につながり、結果的に修繕コストが大きくなる可能性があります。
外壁改修と同時に防水工事・屋上塗装を行うことで、足場を有効活用でき、工期やコストの削減にもつながります。

建物を長期的に安定して管理していくためにも、外壁改修を機に、防水工事や屋上塗装を含めた計画的なメンテナンスは

是非トラストハウスにお問い合わせ、ご相談ください✨✨