【丹波篠山市 屋根塗装の下塗りの重要性】屋根塗装の持ちを良くする下塗りの役割とポイント
- 0.1. はじめに
- 0.2. 屋根塗装の下塗りとは?
- 0.2.1. 下塗りの役割
- 0.2.2. 下塗りを省略するとどうなる?
- 0.3. 屋根塗装の下塗りの工程
- 0.3.1. 屋根の洗浄(高圧洗浄)
- 0.3.2. 劣化部分の補修
- 0.3.3. 下塗りの塗布
- 0.4. 下塗り塗料の種類と選び方
- 0.4.1. シーラー(浸透性下塗り材)
- 0.4.2. プライマー(密着性向上下塗り材)
- 0.4.3. フィラー(厚付け補修材)
- 0.5. 下塗りでよくあるトラブルと対策
- 0.5.1. 手抜き工事の可能性
- 0.5.2. 乾燥時間の不足
- 0.6. 丹波篠山市で評判の良い屋根塗装業者紹介
- 0.6.1. 業者A(下塗りを丁寧に施工)
- 0.6.2. 業者B(高圧洗浄・補修作業が徹底)
- 0.6.3. 業者C(耐久性を重視した塗装)
- 0.7. まとめ
- 0.8. 確かな実績と完全自社施工の外壁・屋根塗装専門店
- 0.9. ご不明な点などございましたらお気軽に 「トラストハウス」へぜひ一度ご相談ください!!
はじめに

屋根塗装を長持ちさせるために欠かせない工程が「下塗り」です。
屋根塗装は、ただ塗料を塗るだけではなく、しっかりとした下塗りを行うことで、塗膜の密着性や耐久性が向上します。
「下塗りって本当に必要なの?」
「下塗りを省略するとどうなる?」
「適切な下塗りの方法や塗料の選び方は?」
こうした疑問を解決するために、本記事では屋根塗装の下塗りの役割、重要性、具体的な施工工程、使用する塗料の種類、手抜き工事を防ぐポイントについて詳しく解説します。
屋根塗装の下塗りとは?
下塗りの役割
下塗りとは、屋根の表面と上塗り塗料を密着させるための塗装工程です。屋根の塗装は主に以下の3層構造で行われます。
1️⃣ 下塗り(プライマー・シーラー・フィラー)
2️⃣ 中塗り(仕上げ塗料の1回目)
3️⃣ 上塗り(仕上げ塗料の2回目)
この中で、下塗りは以下のような重要な役割を持っています。
✅ 屋根材と上塗り塗料の密着を向上させる
✅ 屋根材の吸収を抑え、塗料のムラを防ぐ
✅ ひび割れや劣化を補修し、塗膜の持ちを良くする
下塗りを省略するとどうなる?
下塗りを適切に行わないと、屋根塗装は本来の耐久性を発揮できず、短期間で劣化してしまいます。
具体的には以下のような問題が発生します。
❌ 塗膜の剥がれ → 上塗りが密着せず、すぐに剥がれる
❌ 色ムラが発生 → 屋根材の吸収が均一でなく、仕上がりが汚くなる
❌ 耐久性が低下 → 塗膜が十分に形成されず、早期に塗り替えが必要になる
これらのトラブルを防ぐためにも、適切な下塗りが不可欠です。
屋根塗装の下塗りの工程
下塗りの作業は、屋根の状態や使用する塗料に応じて異なりますが、基本的な流れは以下のとおりです。
屋根の洗浄(高圧洗浄)
まず、屋根に付着した汚れやコケ、カビ、古い塗膜を高圧洗浄でしっかり落とします。
🛠 使用する機材:高圧洗浄機
💡 ポイント:しっかり乾燥させる(最低1日以上)
劣化部分の補修
屋根のひび割れや破損部分がある場合、補修を行います。
✅ クラック(ひび割れ)補修 → コーキング材や補修材を使用
✅ 錆びた金属部分のケレン作業 → ワイヤーブラシやサンドペーパーで錆を落とす
下塗りの塗布
補修後、いよいよ下塗りを行います。使用する下塗り材は、屋根の種類によって異なります。
✅ 吸収の多い屋根材(スレート・コンクリート瓦) → シーラーを使用
✅ 金属屋根(トタン・ガルバリウム鋼板) → プライマーを使用
✅ ひび割れの多い屋根(モルタル) → フィラーを使用
💡 ポイント:下塗りを均一に塗ることで、上塗り塗料の密着を高める
下塗り塗料の種類と選び方
シーラー(浸透性下塗り材)
✅ 適用屋根材:スレート屋根、コンクリート瓦、セメント瓦
✅ 特徴:屋根材に浸透し、上塗り塗料の密着を向上
プライマー(密着性向上下塗り材)
✅ 適用屋根材:金属屋根(トタン・ガルバリウム鋼板)
✅ 特徴:金属表面に密着し、サビの発生を防ぐ
フィラー(厚付け補修材)
✅ 適用屋根材:モルタル屋根、ひび割れが多い屋根
✅ 特徴:下地の凹凸を埋め、滑らかに整える
下塗りでよくあるトラブルと対策
手抜き工事の可能性
悪質な業者は、下塗りを省略したり、1回塗りで済ませることがあります。
💡 対策:見積もり時に「下塗りの種類と回数」を確認し、作業時にチェックする。
乾燥時間の不足
下塗りが完全に乾燥しないうちに上塗りをすると、塗膜が剥がれやすくなります。
💡 対策:乾燥時間(通常4~24時間)を確保し、業者に確認する。
丹波篠山市で評判の良い屋根塗装業者紹介
業者A(下塗りを丁寧に施工)
特徴:下塗りの種類を屋根材ごとに選び、確実な施工を行う
業者B(高圧洗浄・補修作業が徹底)
特徴:施工前の準備をしっかり行い、下塗りの効果を最大限に発揮
業者C(耐久性を重視した塗装)
特徴:耐久性の高い下塗り材を使用し、長持ちする塗装を提供
まとめ
✅ 屋根塗装の下塗りは、上塗りの密着性を高め、耐久性を向上させる重要な工程
✅ 下塗りを省略すると、塗膜の剥がれや色ムラなどのトラブルが発生する
✅ 屋根材に適した下塗り材を選び、適切な乾燥時間を確保することが大切
屋根塗装を長持ちさせるためには、下塗りを丁寧に行う業者を選ぶことが成功のカギです。
信頼できる業者に依頼し、確実な施工をしてもらいましょう!
確かな実績と完全自社施工の外壁・屋根塗装専門店
丹波篠山市を拠点とし関西全域で活動しているトラストハウスは15年前に足場屋として設立しました。
当時は外壁塗装工程の一部である足場の組み立てだけを行っていましたが塗装後に足場を解体する際、綺麗になったお家を見たお客様のすごく嬉しそうな顔を見て、そんな素敵な工事に携われていることに喜びを感じていました。
その後ベテランの職人とのご縁があり、現在は足場設置から外壁・屋根塗装工事、その後のアフターフォローまで全て自社で行っています。
今では、ありがたいことに広告を打たなくても紹介や口コミで工事を任せていただけるまで成長致しました。
多くの賞をいただけるようになった私たちトラストハウスですが、これからもお客様の力になれるように日々学び・行動し続け、どこよりも質の高い工事とお客様に寄り添った価格を追求し続けます。
ご不明な点などございましたらお気軽に
「トラストハウス」へぜひ一度ご相談ください!!
最後まで読んで頂きまして、誠にありがとうございます。
もし分からない事やご不明点などございましたら、「トラストハウス」までお問合せ下さい。
お問合せ時、相談時に決して無理な営業は行ないません。
万が一、無理な営業などが有りましたら弊社までお声掛けいただけますと幸いです。
今後とも丹波篠山市の外壁塗装・屋根塗装専門店トラストハウスをどうぞよよろしくお願いいたします。
________________________
「施工事例」や「豆知識」もアップしてますので是非ご覧ください。
Instagram(インスタグラム)もチェックよろしくお願いします!
________________________